10数年ぶりのMac


先日、10数年ぶりにMacを購入。
以前使っていたのがMacOS7.6が最後だったから最新のが10.6でもうすぐ10.7になるようで途中は全く触っていなかった。しかも以前、MacといえばCPUがPowerPCだったのにいつのまにかIntelになっているし・・・

先週届いて使い始めている。相当変わったのだろうと思っていたが、昔からユーザーフレンドリーな使い勝手をもつMacOSはマニュアル要らずでとりあえずは使えた。バージョンは進歩したが基本は変わっていなかった。(まだ知らない機能は山のようにありそうだが)

使い始めて1番変わったと感じたのは安定性だ。以前は使い始めは何故か爆弾やSadMacを見かけ、しばらく使っているとそれなりに安定してきた印象があった。でも最新のは今のところフリーズ無。それどころかスリープだけで1週間以上経つが至って安定している。まぁ、購入してから追加で入れたソフトがFirefoxとPhotoshop Lightroomだけだが。いろいろ入れていくと不安定になるのかなぁ。

今回購入したのは15インチのでメモリを8GBにして液晶は高解像&非光沢にカスタマイズ購入。なので液晶のフチが普通は黒いのだがこれはシルバーだ。銀座や渋谷のアップルストアーで非光沢と光沢を見比べて、やはり映り込みが少なく落ち着いていたのが決めてだった。あと個人的にシルバーフレームのほうがデザイン的にすっきりしているようの思えた。

昔のMacは起動時に読み込む順番にアイコンがずらずらと並び、それが多い人は2段や3段になり、なんとなく沢山並んでても安定しているのがスゴイとか。。。その読み込む順番を変えて安定させるようなソフトもあった記憶がある。ところが今は歯車のようなのが回るだけ、しかも時間が早い。

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すっきりとした起動画面がイマドキのMacなのかもしれない。

それと、定かでは無い記憶だがOSが漢字TalkからMacOSにかわったころにアップルのリンゴマークがカラーから単色に変わった(多分そのころのはず)。当時高価だったMacからローコスト版のLCシリーズとか出て来て全体的に安っぽくなった印象でリンゴマークまでも・・・(ジョブズ氏が去り迷走していたころのアップル社の象徴のように思っていた)
ただ、今になって液晶裏面のリンゴマークが明るく光っているのをみるとモノトーンの方が落ち着いて良いと思えるから不思議だ。

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そもそも10数年前、MacからWindowsに変えたのは職場のPCがWindowsに完全移行し不自由を感じていたのと、DOS/V互換機の低価格化そして、アップル社の迷走ぶりに疑問を感じ始めていたからだった。今は画像データやドキュメントの差を意識することなく、その気になればMacBookでWindowsを使うこともできるし。昨年、iPhoneを使い始めてから、次はもうMacだと密かに考えていた。なのでWebや雑誌などで少しずつ調べていたから思い切って買ってよかった。

当面はできるだけ余分なソフトは入れずにシンプルに行きたいと思う反面、先輩ユーザーさんがどんなソフトを入れて使っているのか気になる。

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このページは、kameyamaが2011年6月11日 20:28に書いたブログ記事です。

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