ギャラリー冬青へ

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今日は久しぶりに都心へ。中野のギャラリー冬青の写真展を観てついでに・・

中古カメラ屋を少しのぞいてきました。

今月の展示は弓田純大氏の作品、9月前半が第1部「扉」、後半が第2部「鏡」の構成になっている。普段は一ヶ月の通し展示なのでちょっと珍しいパターンです。

午後2時半過ぎにギャラリーへ到着すると誰も居なかった。いつものようにくつを脱いでスリッパを履き静かに展示作品を鑑賞しました。美しいモノクロで滝を撮った作品達に圧倒されながら歩いているとギャラリーの人が冷えた麦茶を出してくれました。
そして程なくして作家本人が来られ、とても気さくな方でいろいろ撮影についてやプリントについて話してくれました。写真展を観に行って作家さんと話ができると刺激をもらうことができ、自分もプリントしたくなってきます。

後半の第2部も今から楽しみです。

中古カメラ屋は以前にも増して商品が少なくなっているような気がしました。そしてフィルムカメラの値段が一段と下がっていることを実感。以前は探すのも大変だったマキナ67Wが20万円くらいで売られてました。数年前は倍くらいしてたし、そもそもほとんど見掛けることも少なかったのに。
あと、数年前真剣に探していたフジの6x9カメラが2万円以下であり、思わず買ってしまいそうになりましたが冷静に用途を想像しつつ留まりました。

20090890501.jpg写真は全然関係有りませんが、今日のさえない青空を見てて思い出したフランスの碧い空です。

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