近所の桜

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今朝は5時半に起きて6時前に出張出勤、そして近所の公園の一本桜に朝日が差し込みその綺麗さに足が止まり、数枚デジカメにおさめて足早で駅に向かった。

今日も4月と思えない寒さの福島郡山、帰りの新幹線ホームは、もう体感温度4℃くらい、冬物のコートは既にクリーニング済みなので、ブルブル震える寒さでした。なので、工場にある桜並木のつぼみはまだまだな感じだ。
でも、来週も行く予定で、きっとそのころには少し咲き始めているかも・・・

 

私にも、そして多くの日本人にとってサクラは特別な存在だと思うのには多くの理由があるのだろうと、今日の新幹線でツラツラと半分夢見心地で考えていた。

完全に枯れ木のような状態から、葉っぱもなしにいきなり満開の花が咲き乱れ、そして一週間くらいで散ってしまう。その時期が4月で年度始まりで新たなスタートを向かえる人達を祝福しているかの様に思える。

そして、散り際が美しい。春風に舞うサクラ吹雪は格別に思える。それとカメラで捉えるのは難しいと毎年思うのだが。

毎朝間近に観るこのサクラがイチバン身近な花見、桜並木も綺麗だが、一本サクラの存在感はたとえ、街中の小さな公園であっても大きい。

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