バンコク経由で帰国は羽田へ [ 12/August/2018 ]

乗り物で寝るのが苦手で深夜便を避け帰国はバンコク経由羽田着の便にした。一応ヤンゴンの空港へは2時間前に着こうと朝食が始まる6:30にレストランに行ったら既に数組食事していた。日曜の早朝なのに仕事っぽい人たちだった。

少し早いが7:15ホテルをチエックアウトしタクシーで空港へ。

チケットに第2ターミナルと書いてあるも見つからない??ひとまず第1ターミナルに入り?歩くとタイ航空カウンターが有り無事にチェックイン。時間が早いせいか窓口は空いてた。

出国審査もガラガラで、最近来る度に店が増えているのか、入れ替わっているのか定かでは無いがDuty free買い物ゾーンへ。登場ゲートの場所だけ確認し、歩いていると「Kinokuniya書店」を発見。日本の本もあるし、あの紀伊国屋書店のヤンゴン空港店なのだろう。しかし店員さん1名のみで客は私以外誰も居ない。ミャンマーの写真集も数冊有り、既に持っている本が有ったが、初めて見るミャンマーのカメラマンが撮った写真集も数冊有ったが買いたい本は無かった。その後出発まで何度か前を通ったが客は常にゼロ、次来た時は無いかもしれない。

搭乗20分前くらいにになり、ゲート近くに進むと9:50のフライトが30分遅れるとアナウンス。1時間半の乗り継ぎが1時間になるが、荷物は羽田まで預けてあるので、最悪荷物が遅れても特に問題は無い。

バンコクの空港が着陸待ちで上空旋回2回(多分)でさらに遅れ乗り継ぎ時間が30分弱に、飛行機を降りてゲートに向かうとグラウンドスタッフが乗り継ぎ便のプラカードを持ち案内していた。乗り継ぎ便のゲートが遠かったら面倒だったが結局隣の隣くらいだったのでさほど慌てることなく無事に搭乗。機体はエアバスの新型機、A350-900、エコノミーだがシートの液晶が大きくて明るく解像度もあり見やすい。しかも垂直尾翼にカメラがあるのでこのようにリアルタイムで飛行機の周り込みで観れる。しかもそこそこ高感度で夜着の羽田の様子も写っている。

定刻通りくらいに着き荷物も無事に早めに出て来た。外に出ると湿気がのしかかって来るような感覚。とても東南アジアから帰国したとは思えない東京の蒸し暑さに汗が吹き出る。丁度良い時間のバスがあり乗り込むと1時間くらいで到着した。車中から横浜の夜景を眺めて居たが帰国した実感がいつもより増して少なかった気がする。

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