August/2019 ⭐︎その1 ;いつものインレー湖へ

8/1(木)

夕方まで普通に仕事してから家で夕食を摂りシャワーを浴びる。ここまではごく普通の日常だ。

今日はここから羽田空港へ向かう。今回はシンガポール乗り継ぎのヤンゴン行きだ。今回はいつになく移動が多い予定を組んでいるので昼便の全日空で行くより時間を有効に使いたいため深夜便にした。雨季を考えると予定通りに移動できるか若干の心配があるがまぁどうにかなるだろう。

搭乗案内があり、深夜のせいもあり皆、静かに乗り込むみ機内が落ち着いたように思えてしばらく経つが飛行機が動家内。。。
しばらくすると”保安上の理由で降りた客が居た”とアナウンスがあり30分くらい遅れて離陸。明朝の乗り継ぎが1時間くらいと短いので少し心配。ドリエルを飲んでウトウトと・・

8/2(金)

結局シンガポールチャンギ空港にほぼ定刻に到着。乗り継ぎ便も同じターミナル内で一安心。ヤンゴン行きシンガポール航空も定刻通りに離陸し順調にヤンゴンへ到着した。

昨年から日本人は入国審査はビザ無しだが何故か入国カードも無し、税関申告も不要の場合は何も無しでパスポート確認だけで「いつまで居る?」と聞かれて、12日間と答えたつもりだったのに一か月有効の日にちが入国印の所に記載されていた。ミャンマーへ来始めた頃、東京のミャンマー大使館へ2度行かねば成らず、また書類揃えたり、ATMで振り込めない手数料など面倒だった頃は遥か昔のことか。

到着ロビーで友人から預かっていた荷物を渡す人にも無事に会えて役目を果たした。その人にコーヒーをご馳走になり、両替やSIMカード購入も付き合ってもらい、国内線ターミナルへ移動するターミナル間シャトルバスがあるのを教えてもらった。

雨続きのヤンゴンと聞いていたが薄日が差す天気のなか、HEHO行きもほぼ定刻に離陸。

いつものKBZボンバルディアATR72-600、ピカピカの新しい機体なのか客室内も綺麗で椅子もガタガタしていない。

雨季らしいモクモクとした雲の間を順調に飛び予定通りにHEHOに着陸、ヤンゴンより涼しい体感で25度くらいだろうか。日本が35度猛暑を考えると赤道に近い東南アジアに来ているのが不思議なくらいだ。

今まではAnnさんに車を頼んだりしていたが、タクシーでインレー湖の玄関口、ニャウンシュエに行くのは訳ないだろうと今回は自力でタクシーを頼む。一応ミャンマー語の勉強をしているので英語が通じなくてもそのくらいは大丈夫な筈だ。あっさり英語でホテル名を尋ねられ答えると「解った、大丈夫大丈夫」との答えに安心して乗り込んだ。

道路(このあたりの幹線道路)が片側2車線に拡張され、山道に入っても2車線道路が続いていた。路肩に真新しいガソリンスタンドやレストラン、店舗も目に付く。このあたりは観光地でもあり開発が進んでいるのだろう。ただ山道に入ると無理やり崖を切り崩している感じがあり大雨で崩れそうにも思える。

タクシーは順調に走り、見慣れたニャウンシュエの街に入ったが、私が思っていたところよりだいぶ手前に止まった。そして「ここだここだ」私のスーツケースを下ろすとさっさと行ってしまった。どうやらここは「ボート案内所」みたいなところで、ここでホテル名を行ってボート(タクシーのような)を用意してホテルへ向かうのが一般的な観光客なのだろう。私が「友人のAnnさんがオフィスにボートを用意していてくれるからそこへ行きたい」と英語で説明してもどうも伝わらない。何度か話して、最後ボート案内所の人がホテルのフロントに電話して何となく様子がわかったようで、解放してくれた。仕方無いのでAnnさんのボート乗り場まで数百メートル砂利道をスーツケースゴロゴロと歩いて移動した。HEHOから降りてくる途中の道から見えたインレー湖は雨模様だったが雨は上が運が良い。

ホテルに着いて一息すると、裏手にミニンゴン村へ少し散歩。いつもの僧院に行ったら女の子が多く集まり、勉強していた。聞くと毎日夕方ここで勉強していて、教えているのは大学生のようだったGrade 11の化学、数学の教科書は全て英語で書かれていた。

行列計算、三角関数の公式、元素表やmolの計算式など懐かしいやら、すっかり忘れてる。

ホテルに戻り、食べ慣れた美味しい料理を食べて22:30に就寝。

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