2014年5月アーカイブ

昨夜はバンコクから帰国上京中のDr.といつもの新宿イタリアンで食事。どちらかというとオフィス街に近い場所なので週末夜はいつも空いている印象だったが昨日は珍しくほぼ満席。2名席を準備して貰うのに10分くらい待ったが入れた。Dr.の夜行バスまで時間はあるのでゆっくり注文しノンビリ話をしながら食事。いつも通り何を注文してもハズレが無い。

最近のミャンマーやDr.の住んでいるバンコクの状況を聞く。バンコクのクーデター騒ぎは数年に一度のコトだそうだが今回は少し傾向が異なり心配な面があると話していた。8月にミャンマーへ行くとき初日はバンコクに1泊するので多少気になる。泊まると行っても23時頃スワンナプーム国際空港に着いて車で10分くらいのホテルに泊まり翌朝は7時前に出てしまうので街中へは行かないから関係ないのだろうが。まさか数年前のように空港占拠とかにならなければ問題無い。

ミャンマーと言えば今年の東京写真月間でミャンマーの写真家達がクローズアップされ都内のギャラリー数カ所で展示が行われる。ミャンマーで写真を撮っている私でもミャンマーの写真家とは接点が無かったが今回、何名か来日されているようで会って話ができればと思っている。いつかミャンマーで展示ができればとも考えている。

20140525-001.jpg昼間は曳舟から写真展を巡ってきた。今回は銀塩で撮っている作品が多くそれだけでも嬉しくなってします。ビザもそろそろ申請できる時期だし、もろもろ準備を始めなければと思った週末だった。特に曳舟ではバングラデシュからミャンマーに住む無国籍の少数民族、ロヒンギャ族を撮ったGreg Constantine氏の展示だった。帰国直前のGreg氏が偶然在廊されてて話が出来たのは貴重な時間だった。

それと今日は家に久しぶりの来客が有り朝から掃除、片付け。おかげで綺麗になり気分のよい日曜夜だ。

近いうち写真関係の仲間、特にモノクロ銀塩プリントに取り組む人達でも呼んでみたい。来てくれる人が居ればですが。。

TMY-2

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「TMY-2」とはKodak社製銀塩白黒フィルムのことで「TMAX400」と店舗では売っている。ここ7年くらい前から私はこのフィルムを使って写真を撮り作品作りをしてきている。
Kodakにはもっと歴史のある「Tri-X」もあるが私にはこちらのほうが使いやすく感じたことがあり、TMAX400を使い現像はTMAX現像液をおおよそKodak推奨の条件で使い続けている。それがGW中に6月から約1.5倍の値段になるとの情報が流れ数日後に店舗やネットから在庫が消えた。製造中止の発表で無いだけ良かったと思うが。

元々4月の消費増税前に150本注文していたが5/3にヨドバシ.comに追加で100本注文し5/4に届いた。連休中に数十本消費したがまだ200本以上冷蔵庫にあり、期限が2016/03まである。来年は12月に冬青社ギャラリーで個展が決まっているし、他にもG展の予定もありそうで、今年から来年にかけて作品撮りが続く。手元の在庫が無くなるころ銀塩モノクロ環境がどうなっているか想像出来ないが一先ず無くなるまでは撮るだけだ。今更過去を振り返っても仕方ないがコストがあまりかからず自分で撮影→現像→プリントまで仕上げるプロセスで作品作りが行えた時代はもう来ることは無いだろう。メモリとバッテリがあれば何枚でも撮れるデジタルとは違う別物と考え、願わくばヒット率を上げて(ネガ1シートからプリントできるカット数を上げる)撮れるよう意識しつつ、かと言ってコストを気にしてシャッターを躊躇っては本末転倒である。

20140510-001.jpgさほど遠くない将来、フィルムからデジタルに移行せざる得ない時がくるのかもしれないが今はまだ様々な理由で全面移行する気にはなれない。

今年は11連休と例年より少し長い休みだった。泊まりで出かけるコトは無く近場に出歩いていた。そんな中で見つけて買った写真集。本当はもう一冊あるのだが制作中で到着待ち。

中でも古屋誠一氏のは思わぬところで掘り出し物、某Amazonやらの値段を観ているとお得感がわいてくる。まだ全部は読んで(見開きの左に撮影メモ、右に写真の構成になっている)ないが右のページだけ見てても引き込まれる。

昨年引っ越しを機に写真集を置く本棚を作ったのだが予想以上に増えてしまっているが欲しいモノは欲しいので仕方無い。以前と写真集を買う基準なり動機が変わってきているのは自分で写真集を出版したのが影響していると思っている。

20140506-001.jpg

 
  

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