2010年9月アーカイブ

先月ごろからローライのピントが???な気がして、まぁこんなモノかと思っていたのだがどうもしっくり来なかった。なので結局熊本の修理屋さんに診てもらったらビューレンズがずれているということが判明しそのまあま修理(調整)をお願いしたら1週間もかからず戻ってきた。あとは私の腕だけの問題だ。

最近、ストラップの金具(カニ爪)の付け根あたりで皮にヒビがが入りだし修理を皮の張り替えを考えていたらこちらのストラップがお奨めと教えていただいた。今週の水曜にお店に行き長さ90cmで注文したところ昨日丁寧な発送完了のメールがあり、本日午前届いた。

 

2010092501.jpg丈夫そうで綺麗な箱に入っていたストラップはイタリア製の皮で手触りもなめらかで柔らかい。早速ローライに付けてみた。

 

2010092502.jpg長さ調整用金具が無くすっきりとしてて持ちやすい。首から提げても当たりが柔らかく皮の素材の良さを感じる。夕方写真展のパーティーがあったのでそのまま提げて持って行き、ローライを使っている知人達に見せびらかしてきた。デザインが洒落ていて実用的、皮の素材の良さは触ってみれば分かるし反応は上々だった。

しばらく使い込むと風合いが出てきて更に柔らかく馴染んでくるだろう。

 

ピンぼけ

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写真を撮っていて失敗というは山ほどあるが。。

今回ポルトガルで撮ったネガをチェックしていたらピンぼけが何カットかあった。2~3mの距離でf4~5.6,ネガスキャンして確認すると15~20cmくらい後ピンだった。

手持ちローライだからパーフェクトなピントは難しいのだが合わせたつもりで撮ってここまで外すとそうとう不安だ。原因は自分のミスかカメラのトラブル。

もし修理行きだと来月のミャンマー撮影に影響がでるし、とりあえず日曜に2本、いつもより慎重にピントを合わせて撮った。絞りはf2.8~f5.6になるような日陰を選び看板のような併せやすく平面なものや曲面を持った被写体などなど。

現像は今週末と思っていたが待ちきれず昨日朝、出勤前に現像した。風呂場に吊して観た感じはまずまずそうだったが、時間が無かったからそのまま出勤。そして昨夜ライトボックスとフィルムスキャンで確認。全てがパーフェクトとは言えないが十分な結果だった。

自分のミス、不注意、油断が引き起こしたミスだったようだ。ここ一年くらいまともに撮影をしていなかったのが一番良くなかったのだろう。ミャンマーへは何本かしっかり撮って撮影に臨みたい。

2010090101.jpg

写真はネガスキャン、トーテムポールの左目にピントを合わせて撮った一枚。数センチのずれはありそうだがこの程度は許容範囲内。

 
  

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